<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>Who’s Matt?</title>
    <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Blog.html</link>
    <description>iBlog の復旧は手つかず。その間、iWeb の実験がてら裏サイトを。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;iWeb、少しずつわかってきました。&lt;br/&gt;が、どうしたら Matt から逃げられるのか（深刻）。</description>
    <generator>iWeb 2.0.2</generator>
    <image>
      <url>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Blog_files/72767678_a.jpg</url>
      <title>Who’s Matt?</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Blog.html</link>
    </image>
    <item>
      <title>BluｰRay Bay</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/2/12_Blu%EF%BD%B0Ray_Bay.html</link>
      <guid isPermaLink="false">a2ac5f40-8b82-4369-a58f-80290d319a4e</guid>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 01:10:54 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/2/12_Blu%EF%BD%B0Ray_Bay_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/droppedImage_5.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:138px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200802110019.html&quot;&gt;ロイ・シャイダー氏が亡くなった。&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;報道に「『ジョーズ』の」という冠がついて回るのは、それだけ『ジョーズ』のイメージが鮮烈だったということなのだろう。&lt;br/&gt;出世作のイメージは、とかく人について回る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;『ミュンヘン』という映画のプロモーションで目を疑ったのは、「『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』の監督」といった表現が使われていたこと。スピルバーグのスの字もない。監督の名前を前面に押し立てては逆宣伝になってしまうという判断が働いたらしい。&lt;br/&gt;スピルバーグ＝娯楽みたいなイメージが一般に強いようで、作品によっては、かえって名前が邪魔になるケースもあるのだろう。&lt;br/&gt;実際には、インディアナ・ジョーンズものくらいしか This is 娯楽は手がけてないと思う。これも製作のルーカスの色が濃い上、かなり毒入ってる。それでも娯楽王イメージをぬぐい去れずにいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その点、得をしている気がしないでもないのは、マイケル・ベイ。&lt;br/&gt;『アルマゲドン』が感動作として当たりをとったせいで誤解されがちなのかもしれないが、同作含め（いい意味で）おバカ映画ばかり撮っている人。 これほど首尾一貫している人も珍しいのに、イメージ的には、大作映画監督にカテゴライズされているらしい。&lt;br/&gt;『パール・ハーバー』が何かと酷評されるのは、観客がシリアスな映画として受け止めてしまったからだ。『チーム・アメリカ／ワールド・ポリス』に、同映画をさんざんこき下ろすミュージカルナンバーがあるが、これはおバカ映画の作り手どうし、通じるものがあったんだと思われる。&lt;a href=&quot;http://www.michaelbay.com/&quot;&gt;MICHAELBAY.COM&lt;/a&gt; なる公式サイトでも、おバカ発言全開。要らんこと言って物議をかもした上、年頭には性懲りもなく「Blu-Ray Bay」なるおバカ丸出しメッセージが……。&lt;br/&gt;本人はおバカの烙印が欲しいらしく、しきりにアピールしてるのに、いっこうに押してもらえない。難しいものだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人のことはいくらでも言えるけど、自分自身にも自分が知らないイメージがつきまとっているらしい。そういう意味では、長いようで短かったテレビ屋稼業の掉尾を『電王』で飾れたのは幸せかも。その終着駅の、さらにその先に行けるのも、本当にありがたいこと。&lt;br/&gt;4月12日、劇場でお目にかかれれば！</description>
      <enclosure url="http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/2/12_Blu%EF%BD%B0Ray_Bay_files/droppedImage.jpg" length="15366" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>ブラウズ公害</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/20_%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA%E5%85%AC%E5%AE%B3.html</link>
      <guid isPermaLink="false">187a1c5f-0f8f-42dd-a3a9-ce3c2656fccb</guid>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 01:09:19 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/20_%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA%E5%85%AC%E5%AE%B3_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/droppedImage_6.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:274px; height:135px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;数時間前から、Bluetooth 攻撃がウザい。&lt;br/&gt;近隣の人が興味本位でペアリングを試みてるだけなんだろうが（それもどうかと思うが）、「検出可能」にしていたこちらも悪い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;考えてみれば、こういうブラウズ可能な通信技術というのは、ブラウズできるのが便利なのだけど、だからといってブラウズ可能な状態でほったらかすのは、よそ様に対する迷惑行為かもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Windows XP は、ご近所の無線ルータの電波をとらえては《ワイヤレス接続》がポップアップしてウザい。&lt;br/&gt;ホテルなどの公衆 LAN に Mac をぶら下げると、他の客のマシンが Bonjour リストにずらずら羅列されてウザい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ご近所に迷惑をおかけしないためには、無線 LAN は SSID を非公開に設定する。Mac を公衆 LAN に接続するなら、共有関連を切る。&lt;br/&gt;そして Bluetooth は、アドホックに徹して使えということか。</description>
      <enclosure url="http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/20_%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA%E5%85%AC%E5%AE%B3_files/droppedImage.jpg" length="35877" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>和食ファシズム (1)</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/14_%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0_%281%29.html</link>
      <guid isPermaLink="false">82076e0a-ba3d-4dcc-9487-187847766731</guid>
      <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 02:32:47 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/14_%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0_%281%29_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/droppedImage_7.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:138px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;昼飯に「サーモンのムニエル」を頼んだら、ソースが醤油バターだった。おいしいんだけど……。&lt;br/&gt;なぜ、なにもかも醤油味に？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本料理の最大のネックは醤油にあり、と感じられてならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;和食人気は世界中で高いらしい。&lt;br/&gt;先日 LA に行ってテレビをつけたら、いきなり「♪寿司寿司寿司パック」と連呼された。見ると『&lt;a href=&quot;http://www.agkidzone.com/sushipack.action&quot;&gt;寿司パック&lt;/a&gt;』なるアニメだった（可愛い）。たしかにスーパーに行けば、寿司パックが日本以上の勢いで売られている。&lt;br/&gt;おいしいからというより、 コーシャー（ユダヤ教の）に類する 健康食イメージがあるのだそうで。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「和食は健康的」と、米に醤油をたっぷりかけて食べる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自称和食ファンのアメリカ人の、そんな食生活を、笑い話として聞いたときは、私も笑いながら聞いた。&lt;br/&gt;だが、じわじわとその恐ろしさが身に染みてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「米に醤油をかける」とだけ聞くと、笑い話に聞えてしまう。&lt;br/&gt;でも、私たち日本人も、それこそ寿司パックには醤油をかけ回したりするではないか。&lt;br/&gt;丼ものや、卵ごはん・バターごはん・納豆ごはんのたぐいは、要するに醤油を米にかけて食うものだ。そば・うどん・ラーメンも、ダシで薄めた醤油に麺をつけて食っている。&lt;br/&gt;「さすが味オンチ」と笑われるアメリカ人と、どこが違うのか。醤油を薄めるか薄めないかの違いはあれ、やってることは同じだ。&lt;br/&gt;おかずもしかり。&lt;br/&gt;煮物から天ぷらまで、醤油を使わない料理はほとんどない。しゃぶしゃぶのごまだれもポン酢も、基本は醤油である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&quot;和食”とは、醤油味という味つけの傾向でしかないのか？&lt;br/&gt;どんな素材を使い、どんな調理をするとしても、醤油味にまとめるのがゴールなのであれば、主は醤油であり、素材や調理法は従にすぎない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それが和食本来の姿だと思いたくはない。&lt;br/&gt;醤油を排除しても、和食は構成できる。たとえば塩焼き・漬け物・味噌汁……。京都のとある店では、鯉の洗いを大根おろしの絞り汁で食べさせるとか。味つけにも、まだまだいろいろな可能性があるはずだ。&lt;br/&gt;しかし、私たちが醤油病に罹患しているかぎり、どんな可能性もつぶされてしまう。&lt;br/&gt;魚の塩焼きの付け合わせの大根おろしにまで、醤油をかけてしまうようでは、病気は深刻である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;醤油が、スーパー万能調味料だということはない。&lt;br/&gt;世界中のだれも、醤油（や、それに類する調味料）をここまで特別視したことはなかった。&lt;br/&gt;醤油や魚醤に類する発酵調味料は、珍しくない。アジア全域はもちろん世界中にある。古代ローマの貴族たちが宴会に宴会をつづけ、鳥の羽でノドを刺激して吐きながらも食いつづけたという宴会料理には、魚醤アッラ・ガルムが使われていたという。&lt;br/&gt;だが、アッラ・ガルムは製法が失われ、中華料理は油やエキスに走り、タイ料理や韓国料理は唐辛子に目覚めた。もちろんアジアでは大豆由来の醤油も魚醤も使われつづけているが、調理法によって各種が使い分けられ、しかも、かならずしも必須ではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;なぜ日本人だけが？&lt;br/&gt;なぜ私たちは&quot;醤油病”にかかり、醤油を「万能」と錯覚してしまったのか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ということで続く。</description>
      <enclosure url="http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/14_%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0_%281%29_files/droppedImage.jpg" length="29402" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>生ゴミ処理機のススメ</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/12_%E7%94%9F%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%87%A6%E7%90%86%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1.html</link>
      <guid isPermaLink="false">aaca4997-4cda-4980-9ee5-c4ba95adf8c6</guid>
      <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 01:47:53 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/12_%E7%94%9F%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%87%A6%E7%90%86%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/droppedImage_8.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:142px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;日常的に料理をするようになったのは某『カブト』の影響だが、昨年の夏は生ゴミの臭いに閉口した（とくに生魚）。&lt;br/&gt;そこで、今年は夏前から生ゴミ処理機を導入してみた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;熱狂的にお薦め。&lt;br/&gt;食洗機よりミキサーより、電子レンジよりお薦め。なぜなら、代替する手だてが他にない。&lt;br/&gt;冷蔵庫と並ぶ重要なキッチン家電だ。&lt;br/&gt;インスタントラーメンばかり食っている小池さんに、冷蔵庫は要らなくても、生ゴミ処理機は絶対に必要だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、ゴミの量がハンパなく減容する。&lt;br/&gt;臭いもほとんどしない。かすかな独特のにおいも、茶殻やコーヒーガラを日々処理させていくうち、気にならないレベルに落ち着く。&lt;br/&gt;そして、キッチン周りの衛生環境は劇的に向上する。虫がわくことも、カビることもない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;魚の骨だろうと何だろうと、あらゆる有機物が一夜にして跡形もなく、さらさらの粉になってしまう。取説には「人間の食べるもの」とあるが、木の枝も葉っぱも、みごとに雲散霧消させる。&lt;br/&gt;これほど強力な&quot;バイオ菌”くんとやらを、 高温環境下でしか活性化しないとはいえ、 室内で飼うことに不安をおぼえなくもないが、それを言ったらイースト菌だって人体を食べるわけである（→&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/HeartLand/9101/c18.html&quot;&gt;人がパンになった話&lt;/a&gt;）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、生ゴミ処理機というと「エコ」という印象を持つ人もいるが、実際にはエコ的要素はどこにもない（減容したゴミを堆肥として使うなら別）。このジャンル大手の日立やナショナルは、「環境」とか「エコ」といった言葉を、注意深く広告から避けてるように見える。&lt;br/&gt;でも、まさにエコとは無関係の冷蔵庫が、衛生と快適さを保つ食卓の入り口をつとめているなら、その出口としてあるべきは生ゴミ処理機だと思う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こうも考えられる。&lt;br/&gt;いわゆる&quot;バイオ式”生ゴミ処理機が発達した背景にあるのは汚水問題ではないか。重金属汚染を濾過技術で食い止めつつ、有機物汚染をどうすべえというところで、&quot;バイオ式”が脚光を浴びた、その副産物としての生ゴミ処理ではないかと。&lt;br/&gt;わが&quot;バイオ菌”くんも、そうした研究室の中で見初められた有用菌ではないかと想像する。&lt;br/&gt;普及すればするほど、地球規模の環境保護にフィードバックできる技術が得られる機会が高まる。その意味において、生ゴミ処理機は中長期的に「エコ」に他ならない（←牽強付会）。</description>
      <enclosure url="http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/12_%E7%94%9F%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%87%A6%E7%90%86%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1_files/droppedImage.jpg" length="22271" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>へらに始まり、へらに終わる</title>
      <link>http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/10_%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B.html</link>
      <guid isPermaLink="false">6ec3822a-b083-4970-adc1-cb80b5bf9093</guid>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 00:11:35 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/10_%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B_files/droppedImage_3.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/droppedImage_9.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:138px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;完全にメインマシンと化したリビングの Mac mini。&lt;br/&gt;メモリ 1GB では辛くなり、2GB に換装した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ケースをバラすには「へら」がいる、と聞きかじっていたので、東急ハンズで各種購入。&lt;br/&gt;プラスチックのスクレーパーを差し込み、0.5mm ほど隙間を広げたところへ、お好み焼き用ヘラをつっこんでベキバキ。どうにか筐体を傷つけずに済んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Apple のサービスマニュアルというふれこみの PDF には「パティナイフを紙ヤスリで研げ」なんて、怖いことが書いてあったりした（&lt;a href=&quot;http://tanaroom.blogspot.com/2007/05/mac-mini_19.html&quot;&gt;同じナイフを輸入した方&lt;/a&gt;も！）。&lt;br/&gt;けど、全世界の Apple のサービスマンが山婆のようにナイフを研いでいるとは、にわかに信じがたいものがある。&lt;br/&gt;この mini、一度分解修理してもらったことがあるが、ヘアラインほどの傷も負わずに帰ってきた。（付箋紙のついた DVD を突っ込んでしまい、排出できなくなったという人為的ミスにもかかわらず、無料にしてくれた）&lt;br/&gt;何か専用工具か、あるいはコツがありそうな気がしてならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;巷間伝えられるこじ開け方であれば、お好み焼き用ヘラの頼もしいこと。&lt;br/&gt;これを持たない諸外国の Mac mini 野郎たちは、仕方なくナイフを研いでいるのだろうか？&lt;br/&gt;そういえば、日本の左官のワザは、その用具といいノウハウといい他に類を見ず、世界中から熱い視線が注がれていると聞く。同じように、お好み焼き用ヘラが、世界に冠たる mini 用工具として注目を浴びる日も近いかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本人だからといって、安閑としてはいられない。&lt;br/&gt;妙な工具が要るのは Mac の常。たとえば SE/30 をバラすには、妙に柄の長い T-15 トルクスドライバーが必要だったが、今日では入手困難だ。いま“お好み焼き用”として普通に売られているように見えるヘラも、いつ手に入らなくなるか……。&lt;br/&gt;Mac mini ユーザは、いまのうちに買っておくべきでは？&lt;br/&gt;お好み焼き用ヘラ。きっと料理にも使える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;備忘リンク：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.macmem.com/macminiopen2.html&quot;&gt;Macmem.com&lt;/a&gt;  &lt;a href=&quot;http://www.macmem.com/macminiopen2.html&quot;&gt;http://www.macmem.com/macminiopen2.htm&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tachiuo.com/macmini/pukiwiki/pukiwiki.php%253FMac%252520mini%252520memo&quot;&gt;PukiWiki - Mac mini memo&lt;/a&gt;</description>
      <enclosure url="http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/10_%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%B8%E3%82%89%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B_files/droppedImage_3.jpg" length="17680" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
