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    <title>Who’s Matt?</title>
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    <description>iBlog の復旧は手つかず。その間、iWeb の実験がてら裏サイトを。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;iWeb、少しずつわかってきました。&lt;br/&gt;が、どうしたら Matt（この人らしい）から逃げられるのか（深刻）。</description>
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      <title>Who’s Matt?</title>
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      <title>エプロンの裏の世界</title>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 23:58:28 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/7/27_%E3%82%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C_files/droppedImage_1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/object002_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:135px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;世の中には知らないことがまだまだある。&lt;br/&gt;家の中でさえ……。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;少し前のこと。&lt;br/&gt;浴室にチョウバエが出現した。駆除法を調べたら、まずスカム（汚泥）を除去することに尽きるという。&lt;br/&gt;汚泥？　家の中に？&lt;br/&gt;このときまで知らなかった。&lt;br/&gt;ユニットバスの浴槽には、《エプロン》と呼ばれるカバーがついていて、その向こうにもうひとつの世界が広がっていることを。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;エプロンを外してみた瞬間、世界観が変わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そこは、まさに文字どおり「汚泥」としか呼びようのない世界だった。&lt;br/&gt;少しはキレイキレイっぽく暮らしてるつもりだったが、とんでもない。汚泥の中で暮らしていたのだ。&lt;br/&gt;放水、カビキラー、バスマジックリン、スチームクリーナー　───考えつくかぎりの策を尽くして浴槽周りを清掃した。どうせエプロンのむこう側を見るなら、別のエプロンがよかったな……などとお約束の感想が頭をよぎる余裕などない。「これまでの生活は幻想でしかなかった」と反省ばかり。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以来、週に一度はエプロンを外し、おっかなびっくり、向こうの世界をのぞき見ずにはおれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;洗濯バンの排水口をバラせることも知った。こっちも徹底的に掃除し、密閉して様子見。</description>
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      <title>確かに！</title>
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      <pubDate>Wed, 27 May 2009 00:14:32 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/5/27_%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%81_files/droppedImage_1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/object000_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:135px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt; </description>
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      <title>靴磨きとこいさん</title>
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      <pubDate>Fri, 22 May 2009 23:00:17 +0900</pubDate>
      <description>いろいろ知った日。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;暑い中、駅前で所在なげにしている靴磨きのお婆さんの姿に誘われて、靴磨き初体験。&lt;br/&gt;仕上がった靴を見て驚き。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;履きジワの刻まれたくたびれ果てた靴が、輝いている。飾っておきたいほどに。新品のころでも、こんなに輝いてはいなかった。&lt;br/&gt;自分でも靴は磨いているつもりだったが、根本から違う。これが靴を磨く、ということなのか。&lt;br/&gt;ぴかぴかの靴を履くと、足取りまで軽くなると知った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もうひとつ。&lt;br/&gt;最近、川端康成『女であること』を読んでいたら、ヒロイン（？）のさかえが「こいさん」と呼ばれる一節がある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ずっと「こいさん」とか「なかんちゃん」とかいうのは、『細雪』の蒔岡家特有のニックネームだと思い込んでた。家族の歴史が呼び名にあらわれているのかと。&lt;br/&gt;どうも違うらしい。末娘に対する愛称らしい。&lt;br/&gt;『細雪』好きとしてはショックというか、そんな肝心なことを知らないままだったことにショック。</description>
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      <title>BluｰRay Bay</title>
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      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 01:10:54 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/2/12_Blu%EF%BD%B0Ray_Bay_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/object000_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:135px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200802110019.html&quot;&gt;ロイ・シャイダー氏が亡くなった。&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;報道に「『ジョーズ』の」という冠がついて回るのは、それだけ『ジョーズ』のイメージが鮮烈だったということなのだろう。&lt;br/&gt;出世作のイメージは、とかく人について回る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;『ミュンヘン』という映画のプロモーションで目を疑ったのは、「『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』の監督」といった表現が使われていたこと。スピルバーグのスの字もない。監督の名前を前面に押し立てては逆宣伝になってしまうという判断が働いたらしい。&lt;br/&gt;スピルバーグ＝娯楽みたいなイメージが一般に強いようで、作品によっては、かえって名前が邪魔になるケースもあるのだろう。&lt;br/&gt;実際には、インディアナ・ジョーンズものくらいしか This is 娯楽は手がけてないと思う。これも製作のルーカスの色が濃い上、かなり毒入ってる。それでも娯楽王イメージをぬぐい去れずにいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その点、得をしている気がしないでもないのは、マイケル・ベイ。&lt;br/&gt;『アルマゲドン』が感動作として当たりをとったせいで誤解されがちなのかもしれないが、同作含め（いい意味で）おバカ映画ばかり撮っている人。 これほど首尾一貫している人も珍しいのに、イメージ的には、大作映画監督にカテゴライズされているらしい。&lt;br/&gt;『パール・ハーバー』が何かと酷評されるのは、観客がシリアスな映画として受け止めてしまったからだ。『チーム・アメリカ／ワールド・ポリス』に、同映画をさんざんこき下ろすミュージカルナンバーがあるが、これはおバカ映画の作り手どうし、通じるものがあったんだと思われる。&lt;a href=&quot;http://www.michaelbay.com/&quot;&gt;MICHAELBAY.COM&lt;/a&gt; なる公式サイトでも、おバカ発言全開。要らんこと言って物議をかもした上、年頭には性懲りもなく「Blu-Ray Bay」なるおバカ丸出しメッセージが……。&lt;br/&gt;本人はおバカの烙印が欲しいらしく、しきりにアピールしてるのに、いっこうに押してもらえない。難しいものだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人のことはいくらでも言えるけど、自分自身にも自分が知らないイメージがつきまとっているらしい。そういう意味では、長いようで短かったテレビ屋稼業の掉尾を『電王』で飾れたのは幸せかも。その終着駅の、さらにその先に行けるのも、本当にありがたいこと。&lt;br/&gt;4月12日、劇場でお目にかかれれば！</description>
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      <title>ブラウズ公害</title>
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      <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 01:09:19 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/12/20_%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA%E5%85%AC%E5%AE%B3_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.orejournal.com/Sites/Blog/Media/object002_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:135px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;数時間前から、Bluetooth 攻撃がウザい。&lt;br/&gt;近隣の人が興味本位でペアリングを試みてるだけなんだろうが（それもどうかと思うが）、「検出可能」にしていたこちらも悪い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;考えてみれば、こういうブラウズ可能な通信技術というのは、ブラウズできるのが便利なのだけど、だからといってブラウズ可能な状態でほったらかすのは、よそ様に対する迷惑行為かもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Windows XP は、ご近所の無線ルータの電波をとらえては《ワイヤレス接続》がポップアップしてウザい。&lt;br/&gt;ホテルなどの公衆 LAN に Mac をぶら下げると、他の客のマシンが Bonjour リストにずらずら羅列されてウザい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ご近所に迷惑をおかけしないためには、無線 LAN は SSID を非公開に設定する。Mac を公衆 LAN に接続するなら、共有関連を切る。&lt;br/&gt;そして Bluetooth は、アドホックに徹して使えということか。</description>
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